昨日、出品者参加の懇親会が開かれました。
TBS Doll Show主催社の美研インターナショナル代表取締役、
蕪木裕社長から始まり、同じく主催者の赤坂サカス推進部部長、
來住尚彦さん、今回出品もされている人形作家、芹川英子先生、
吉徳資料室長、小林すみ江先生という錚々たる方々からの挨拶が
ありました。
いずれも日本の伝統文化に深い理解を持ち広めていこうと活動
されている方々です。
球体関節人形から日本人形まで様々なジャンルの人形が300点
以上揃っており、これだけの数の人形を一気に鑑賞できる場所は滅多にありません。
「ジャンルは違えど人形の本質は人に癒しを与えるということ」という
芹川英子先生のおっしゃられた言葉に感銘を受けました。
清水久遊作のひな人形は2点展示させていただいてます。
見ていただいた皆様に癒しと感動を与えられたらと願っています。
本日9日から今月23日まで開催しております。